2018-04-01から1ヶ月間の記事一覧

森友学園問題:方便としての「新たなゴミ」

いわゆる「新たなゴミ」が実際にあったのか、というのは、森友学園問題における大きな論点である。 私はこれまでは、どちらかと言えば新たなゴミは「あった」 と考えていた。 ただし、大阪航空局が算定に利用した、敷地全体で3.8m、杭打ち部分9.9mという深度…

森友学園問題小ネタ:平成25年は2015年だと主張する川合孝典議員

このところ再び国会での森友議論をチェックしているのだが、なんと件の土地の登記の錯誤抹消にかかる議論が蒸し返されているのには驚かされた。疑ってかかれば何事も怪しく見える(あるいは因縁をつけられる)のだなあと感慨深い。 本日(4月5日)の参議院財…